So-net無料ブログ作成
検索選択
前の3件 | -

2012-05夜宮の森イタリア料理教室 [cucina--]

2012-05 夜宮の森イタリア料理教室MENU
Antipasto
Bruschetta con asparagi e prosciuto e mozzarella
アスパラと生ハム、モッツァレラのブルスケッタ
bruschetta1.jpg
バゲットにニンニクをぬりアスパラや生ハム、モッツァレラ、
さらにペコリーノチーズも少々トッピング!
チーズやプロシュットの塩味とオリーブオイルをたっぷりかけて
カリッとこんがり。
トマトのトッピングが有名ですが、いろんな組み合わせができそうです
ここは、フレッシュなオイルを試して合わせてみたいところ。

Primo piatto
Rigatoni alla carbonara
リガトーニのカルボナーラ
rigatoni1.jpg
カルボナーラ=炭焼き職人風 お皿に散った黒コショウが
炭にたとえられたという説。
日本やアメリカでイメージするカルボナーラはクリームのどっしり系パスタ
ですが、以外に知られてないのが、イタリアでは生クリームは入らない!
今日は新鮮なたまごが入ったよ!じゃあカルボナーラだ!・・・かな?
日本のたまごかけご飯のイメージだそうです。
gantuare.jpgguantuare1.jpguova.jpg
たまごたっぷり!!まぜるときは噂の卵専用まぜまぜ棒「まぜ卵・・マゼラン」で(笑)
いかに手早く仕上げてとろみ感を残せるか、
とても難易度が高いパスタ。もたもたしてると、いり卵・・・・。
肉はパンチェッタ(豚バラ肉の塩漬け)をつかうことが多いですが、
今日はグアンチャーレ(豚のホホ肉の塩漬け)で。
先生のお手製です、たっぷりのスパイスおいしそう~。
じっくりいためたらこんなになっちゃいます。
もちろん仕上げには黒こしょうはたっぷりと!!

Second piatto
Saltimbocca alla romana
サルティンボッカ
saltimbocca1.jpg
その名も「お口にとびこむ!」そのくらいおいしい、ということのようです。
ローマの地方料理です。本来仔牛肉ですが、なかなか手に入りにくいので
今日は豚肉で。生ハムとセージの一枚が絶妙な相性!
確かに口にとびこむのが止まらない(笑)ローマ料理おそるべし。

vini
バロヴィエ ピノ シャルドネ ブリュット
エミリア・ロマーナ州 V.S スプマンテ

ヴアッレ・ダオスト・ブラン・ドゥ・モルジェ・エ・ドゥ・ラ・サル
アオスタ県 DOC 白

初夏のランチに冷たく冷やして飲みたいスプマンテと
ボトルがどっしりとしたワインらしからぬデザインボトルの白。
どちらも少し辛口のすっきりとして、今日のメニューにぴったり。
スプマンテがおいしい季節になってきましたね~。
Ciao!


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

2012-04夜宮の森イタリア料理教室 [cucina--]

2012 aprile
Antipasto
Carpaccio di pesce 桜鯛のカルパッチョ
pesce.jpgCarpaccio2.jpg
ご存じカルパッチョ。イタリアのヴェネチア発祥とされる料理は
本来牛肉の薄切り。
赤に特色のある画家カルパッチョの名前をとってハリーズ・バーの
店主が考案したという説がよく知られています。
牛肉もいいけど日本人には、魚介カルパッチョが人気ですよね。
見事な桜鯛と格闘して(@_@;)3枚おろし~ なんとか薄切りにし、
時間をおいてなじませたあとマスタードとビネガーのきいたソースが
とても合ってます。赤白緑のイタリアンカラーもきれい。
鯛がプリプリ~♪白ワイン必須。
RUCCORA2.jpg
ルッコラのペーストは色もきれいでアクセントにぴったりです。

Primopiatto
Risotto con le vongole ボンゴレのリゾット
RISO2.jpg
アサリをたっぷりつかったリゾット。
今日は鯛のアラと香味野菜でとったブロードでコトコト煮込んで、
お米がうまみをたっぷり吸いこんでくれています。
イタリア米をつかっています。日本のお米だとやわらかく
なりすぎそうなのでいっそ玄米でもおいしいのでは?
マクロビ風ですが。ちょっとカタイくらいがちょうどよいです。

Riso.jpg
イタリアブランド ラゴスティーナのリゾット専用鍋。
フタが木製でロゴがはいっていてかわいい!!

Secondpiatto
Mille foglie di maiale con takenoko d'ouma e pecorino
合馬たけのことペコリーノのミルフィーユ仕立て
MILLE2.jpg
イタリアでは筍を食べる習慣はないそうですが、
元はアーティチョークなどをつかったメニューだそう。
北九州の名品、合馬のたけのこをつかったアレンジイタリアン。
豚肉と筍とパルミジャーノ、オレガノを交互に重ねてミルフイーユ状にし、
オーブンで。トップにはモッツァレラチーズものせ、とろりとしたチーズが
こんがり焼けておいしい!!

VINI.jpg
今月のワイン
ファレーリオ 白 マルケ州 DOC ミディアムボディ
口に含んだ瞬間、超フルーティな香りと味でとても飲みやすく、
甘みを感じるほど、ワインの渋みが苦手な方や女性は好きだと思います。
魚介カルパッチョにぴったりでした。
ロッソ・ピチェーノ
赤 マルケ州 DOC ミディアムボディ
手積み葡萄を冷やして運ぶという手間のかけられたワイン。
こちらもフレッシュ感があり、渋み雑味がなく、飲みやすい赤。

どちらもおいしすぎて、グビグビ飲んでしまい
かなりいい気分になってました。
しかもウサギのエチケット(緑と赤!)がかわいい♪

今月はめずらしく?ヘルシー系なメニューでしたね。
来月は反動でドーンっと・・・・・??

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

2012-03夜宮の森イタリア料理教室 [cucina--]

2012 03 Marzo
IL Menu 
Primo piato Cacio e pepe カーチオ エ ペペ
cacio.jpg
先生のフィレンツェでの料理研修クラスで作ったお料理とのこと。
フィレンツェでの料理研修、楽しそうです~。
パスタフレスカはタリアテッレ。ソースはバターとペコリーノチーズと
黒ごしょうのみ!という超シンプルなもの。
イタリアンパセリとオリーブオイルのペースト、と、現地の日本人シェフの
オリジナルで甘エビをマリネしたものをのせて。

フレッシュで食べるオイルはエキストラバージンのちょっといいもの、
シンプルな食材にあわせるのでちょっと香りや味が強いもの
魚介にもフィットする南イタリア系とか・・あうかも。
日本にはまだあまり種類が置いていませんが、おいしいオリーブオイルは
地方によって味がかなり違います。自分好みのオイルをみつけるのも楽しいですよ~。
LUCCA OLIO P.jpgUMBRIA.jpgCIRIO NOVE.jpg
イタリア農家でボトリングしてもらったLUCCA、
エザキストアーでも購入可のボトルもかわいいCIRIO、
ちょっとめずらしいUMBRIA、どれもまだ新油の苦味もクセも残っているほど
強いですがオリーブをしぼった果実!というおいしさがありますよ。
ぜひおためしあれ。

pecorino.jpg
ペコリーノチーズ!!羊乳で塩分の強いタイプ。そのままおつまみに
かじってもよし(^u^)

secondo piatto
Peposp ペポーゾ
黒こしょうをた~っぷりきかせた、牛肉のワイン煮込み。
今回はウデ肉ですが、スネなどの固い部分の肉を何時間も煮込んで
やわらかく。こちらもフィレンツェの伝統料理で、一説によるとドゥーモ
建設時テラコッタ職人に食べさせるためにテラコッタを焼く窯で、固い肉を
じっくり煮込んでやわらかく栄養のある食事をつくった。という話。
玉ねぎ、ニンジン、セロリのソフリットと肉、赤ワイン、黒ごしょう、のこちらも
シンプルな材料と作り方。
前日クラスの方のつくったペポーゾをいただきました、
肉もとろとろで黒ごしょう、かたまりで入ってちょうどよいスパイシーさ。
美味!!

Dolce
Torta di mele りんごのケーキ
torta.jpg
リンゴのドルチェもフィレンツェでポピュラーなものだそう。
粉はやはり Farina typo00。ケーキにつかうとさっくりきめ細かい生地。
リンゴの角切りをたっぷりシャキシャキ!粉砂糖と生クリーム、苺をそえて。

vini 今月のワイン
フラスカーティ・スーペリオーレ・セッコ
白 DOC(DOP) ミディアムボディ
ローマのワイン、アルコール度は低めで水のかわりにゴクゴク飲める!?
と言われるワインだそう。
その通りで、さっぱりフルーティな香りでかなり飲みやすい。
グビグビ飲んじゃいました(^u^)

コッリ・ロマーニョ・サンジョヴェーゼ・メルロ
エミリア・ロマーニャ州 赤 IGP ミディアムボディ
有機栽培されたブドウでつくられているそうで、香りは少しスパイシー、
でも口当たりはやわらかく、こちらも飲みやすいです。

そして今月はミモザ、いただきました~。毎年3月の女性の日にちなんで
先生からミモザのプレゼント♪
mimoza2.jpg



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理
前の3件 | -